iphone8について

  • iphone8を水没させたらどう対処をすれば良いか

    • スマートフォンを使う上で、水没はもっとも注意しなければならない点の一つです。

      水没をすると最悪の場合、端末が壊れてしまうだけでなく、保存されている写真や動画などのデータをすべて救い出すことが極めて困難になってしまいます。



      2017年秋以降に発売が予定されているiphone8は、現行モデルであるiphone7から防水性能がさらに強化される予定となっており、ある程度の時間内であれば水没させてしまっても問題がなくなるといわれていますが、操作不能となってしまう可能性が全くなくなったとはいえないので、水没したときの対処法はよく理解しておきたいものです。

      もし、トイレやお風呂でiphone8を水没させてしまった場合、まずは1秒でもはやく水中からiphone8を取り出し、よく乾いていて汚れのないタオルやティッシュペーパーをつかって水分を拭き取り、電源が入っている場合はいったんOFFにしましょう。

      このとき、内部に入っている水分を外に出すために端末を何度も振る人がいますが、外に出なかった水分の一部がより端末の内部に浸透する可能性があり、故障する可能性を高めてしまうので絶対にやめましょう。

      ある程度長時間放置し、iphone8の本体が十分に乾ききったら、電源を入れてみます。



      もし、無事に起動することができたら、その後操作不能になってしまうリスクを考えて、保存してあるすべてのデータをパソコンなどの他の端末にバックアップします。



      これが終わったら、しばらく様子を見て、水没前と同じように使うことができればそのまま使用を続け、おかしいと感じるところがあったら業者に修理に出しましょう。

      iphone8は防水性能が高いですが、過信せずに慎重に対処しましょう。

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